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	<title>manners-basic.com &#187; 服装</title>
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		<title>初めての人でも安心！これで大丈夫！服装＆お葬式のマナーとは？</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 08:40:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[慶弔マナー]]></category>
		<category><![CDATA[服装]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀]]></category>
		<category><![CDATA[葬式]]></category>

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		<description><![CDATA[わたしは親戚が長寿の家系で成人してもお葬式に縁がありませんでした。 でも、いつかはお葬式に出席をしなければなりません。 今回は服装を含めた葬...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>わたしは親戚が長寿の家系で成人してもお葬式に縁がありませんでした。</p>
<p>でも、いつかはお葬式に出席をしなければなりません。</p>
<p>今回は服装を含めた葬式マナーを、経験が少ない人でも伝わるように紹介します。</p>
<h2>【喪服の準備とは？】<br />
</h2>
<p>女性の喪服は種類がたくさんあって、正式礼服の和・洋、準礼装、略礼装の４タイプに分かれます。</p>
<p>昔のお葬式では正式礼装の和装が一般的でした。</p>
<p>いまは洋装・和装の格に差がなく、遺族やご親族でない限り、準礼服や略礼服でも問題ありません。</p>
<p>準礼装は、正式礼装のかしこまった部分を少しくずしたもの、略礼装は正式礼装をもっとカジュアルにしたものです。</p>
<p>遺族とご親族の喪服は正式礼装になりますが、職場関係者や知人のお通夜は、略礼服でも大丈夫です。</p>
<h2>□略礼装</h2>
<h3>・黒、紺、茶の膝丈より裾が長いワンピースかアンサンブルを選びます。</h3>
<p>シンプルで目立ちすぎないことが大事です。</p>
<h3>・指輪以外のアクセサリーは禁止です。</h3>
<p>過度な装飾は控えましょう。</p>
<h3>・髪型も、お悔やみように後ろでまとめてすっきりさせましょう</h3>
<p>主張の激しい髪型なんてもってのほかです。すっきりとまとめることが大事です。</p>
<h2>□準礼装</h2>
<h3>・黒、濃紺、濃いグレーの落ち着いたデザインのスーツかワンピース<br />
</h3>
<p>上下の色は統一します。</p>
<p>パンツスーツはカジュアルな印象を与えるので、膝小僧が隠れる長さのスカートを合わせましょう。</p>
<p>背が高い人はとくに注意が必要ですが、正座をするので長くしていないと恥ずかしい思いをします。</p>
<p>反対に、長すぎることに問題はありません。</p>
<p>引きずる長さだと切る必要がありますが、背が小さい人は長くても切る必要はありません。</p>
<h3>・長袖のジャケット<br />
</h3>
<p>葬儀では必ず着用します。</p>
<p>袖の長さは手の骨が隠れる長さを用意しましょう。</p>
<h3>・パールの一連ネックレスかピアス<br />
</h3>
<p>パールは涙を連想するので、重ねてしまうと「悲しみが連鎖する」「不幸が続く」意味を与えます。</p>
<p>なので、一連のネックレスか、小さく主張が少ないイヤリングを選択して１つだけつけます。</p>
<h3>・光沢のないシンプルな黒のパンプス<br />
</h3>
<p>ヒールがないと、カジュアルな印象になります。</p>
<p>３cmから５cmまでの、ヒールの底が金属になっていないものを選びましょう。</p>
<h3>・白か黒のフォーマル用のハンカチ<br />
</h3>
<p>個人的にはハンカチは必ず用意していきたいですね。</p>
<h3>・お通夜のときは肌色か黒、葬儀のときは黒のストッキング<br />
</h3>
<p>葬儀の際は黒ですので、間違えないように注意しましょう。</p>
<h3>・光沢のない黒の無地バック<br />
</h3>
<p>シンプルなデザインだと尚良いです。</p>
<h3>・葬儀用の袱紗<br />
</h3>
<p>紫の袱紗を選べば結婚式でも使うことができます。</p>
<p>洋服の青山にいくと、必要な準礼装の一式を揃えることができます。</p>
<p>参考の礼服リストもおいてあるので、家にない必要なものだけを選択できますね。</p>
<p>男性の洋の正式礼装はモーニングコートですが、夕方以降は着ることができないスーツです。</p>
<p>女性と同様、遺族と親族は正式礼装が基本になります。</p>
<p>和の正式礼装もありますが、ほとんどの人は礼服スーツを着て出席しています。</p>
<h2>□男性の礼服<br />
</h2>
<h3>・黒無地のスーツ<br />
</h3>
<p>色が濃いほど価値があるので、値段が高くなります。</p>
<h3>・真っ白無地のＹシャツ<br />
</h3>
<p>夏でも、葬儀の時はジャケットを着用します。</p>
<p>半袖だと汗がまとわりつくので、予防できる長袖がおすすめです。</p>
<p>襟にはボタンがついていない、就活のときに着たシャツをイメージしてください</p>
<h3>・黒のネクタイ、黒無地の靴下、黒の革靴、ベルト<br />
</h3>
<p>靴を脱ぐ機会があるので、必ず黒無地の靴下を選びましょう。</p>
<p>ワンポイントが入っている、たて模様が入っているのは結婚式にはけます。</p>
<p>ベルトも光沢が入っていない黒、バックルがシンプルなものを選びましょう。</p>
<p>礼服スーツは、略礼装の区分に入ります。</p>
<p>女性とおなじ濃紺、濃いグレーの色なら着ることができますが、無地ではければ着てはいけません。（ストライプ不可）</p>
<p>ネクタイも上と同じ落ち着いた色なら、黒以外でも大丈夫です。</p>
<h2>【お通夜と葬儀にいく前に確認することは？】<br />
</h2>
<p>まず、訃報の連絡を受けたときに、日時と場所と宗教の確認をしましょう。</p>
<p>宗教の確認が必要になるのは、香典を包む封筒が信仰する宗教によって変わります。</p>
<p>間違えないで包むことが、不祝儀袋マナーです。</p>
<h2>□仏式（御香典、御香料）<br />
</h2>
<p>黒か双銀の結び切りの水引封筒を用意します。</p>
<h2>□神式（御玉串料、御榊料）<br />
</h2>
<p>双銀か双白の結び切りの水引封筒を用意します。</p>
<h2>□キリスト教（御花料）<br />
</h2>
<p>百合の花や十字架の描かれた白い封筒を用意します。</p>
<h2>□宗教不明の場合は、「御霊前」と書きます。<br />
</h2>
<p>似ているので間違えそうですが、「御仏前」は49日以降に使います。</p>
<p>いま増えてきている家族葬は、出席するには遺族の許可が必要になります。</p>
<p>家族葬で行うといわれたら、その場で出席できるか確認しましょう。</p>
<h2>【お通夜に大切なマナーとは？】<br />
</h2>
<p>お通夜を夜に行うのは、故人と最後の時間を過ごし、葬儀までに別れを告げる、故人に寂しい思いをさせて、悪霊引き寄せないためです。</p>
<p>今は、遺族が一晩寄り添うのが一般的となります。</p>
<h3>□大切なポイント</h3>
<p>１.お通夜の後に、遺族が食事やお酒を用意してくれます。</p>
<p>遺族からの感謝の気持ちなので、少しだけでも食べてから退席しましょう。</p>
<p>２.故人の死因を自分から聞いてはいけません。</p>
<p>３．遺族は葬儀の準備もあるので、早めに帰るようにしましょう。</p>
<p>４.葬儀に出席できない時は、お通夜で香典を渡すことができます。</p>
<p>渡すときには、葬儀に出席できないことをお詫びしましょう。</p>
<p>お通夜と葬儀の両方に出席するときは、葬儀で香典を渡すのがベストです。</p>
<h3>□香典を包むときの注意<br />
</h3>
<p>新札のお札を包むことはできません。</p>
<p>理由は、遺族の死を準備していた意味になるので、適度な使用感がお札を用意します。</p>
<h2>【まとめ】<br />
</h2>
<p>訃報が届いてからお通夜までの流れを、今回紹介しました。</p>
<p>お通夜も２種類あり、出席できるのは「本通夜」で、死亡当日に行う「仮通夜」は親族のみで行います。</p>
<p>春夏用の礼服もでているので、まだ用意していない人は通年用とセットで購入すると、いちばん安く購入できます。</p>
<p>よかったら、一度お店に行ってみて１着用意しましょう。</p>
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		<title>オトナ女子必見！お呼ばれドレスの選び方</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 02:43:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[慶弔マナー]]></category>
		<category><![CDATA[ドレス]]></category>
		<category><![CDATA[服装]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>

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		<description><![CDATA[≪披露宴編≫ 　披露宴は格式や時間帯によってルールがあって、服装選びが難しいですよね。花嫁さんの色である白色のドレスがNGだからと、無難に黒...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>≪披露宴編≫<br />
</h2>
<p>　披露宴は格式や時間帯によってルールがあって、服装選びが難しいですよね。花嫁さんの色である白色のドレスがNGだからと、無難に黒っぽい服装で行ってお葬式のようになってしまったり、大人っぽい控えめな色にしようとシルバーやベージュのドレスを着ていったら、写真で白っぽく映ってしまって後悔したりと、きちんとマナーを踏まえてドレスを選んだはずの女性からも、思わぬ失敗談はよく聞きます。けれど、これらの色でも小物などで工夫すれば、ちゃんと披露宴にふさわしい服装にすることもできます。<br />
　そこで今回は、NGな服装はもちろん、どういう服装なら失敗しないかなどのポイントも一緒にご案内したいと思います。</p>
<h2>まずは会場と時間帯を確認しよう<br />
</h2>
<p>　ドレスを選ぶ前に、まずは結婚式の披露宴がどこであるのか、披露宴のゲストはどんな関係の人たちが多いのか、昼と夜どちらの時間帯で行われるのかを確認します。というのも、それによって服装のルールが異なるからです。<br />
　会場や主な出席者層別に、それぞれ服装のルールをまとめてみました。</p>
<h3>①	専用式場、格式の高いホテル／親族・会社関係者の出席が多い披露宴<br />
</h3>
<p>昼夜いずれの場合も、靴はパンプスが基本です。つま先とかかとが隠れるプレーンな形のもので、３センチ以上の細めのヒールのものを選ぶとよいでしょう。着物の場合は、色留袖や訪問着を、未婚であれば振り袖でも構いません。着物は場を華やかにしてくれるため、新郎新婦に喜ばれることはもちろん、年配の方にも好評です。</p>
<h3>≪昼≫<br />
</h3>
<p>・肩出しがNGなので、ノースリーブのドレスの場合は必ず上着やショールを羽織りましょう。<br />
・ドレスの素材は透け感や光沢のないものを選ぶようにしましょう。<br />
・ドレス丈は膝丈のものが基本です。ミニはカジュアルすぎるので避けましょう。色は会場が明るくなるピンク、ブルー、イエロー、グリーンなどといったカラーがお勧め。<br />
・アクセサリーはキラキラしたものはNGです。パールのネックレスなど光沢がないものを選びます。なお、二連や三連のネックレスの場合ですが、お祝い事は重なってもよいという理由から、結婚式のマナーとしては大丈夫なのですが、年代によってはよく思わない方もいらっしゃるので、年配の方が多い披露宴では避けた方が無難です。また、同様の理由で黒いパールも避けた方がよいでしょう。</p>
<h3>≪夜≫<br />
</h3>
<p>・ノースリーブのドレスなど、肩が出ていても問題ありません。<br />
・ドレスの丈は昼と同様に膝丈でもよいですが、ロングなほどフォーマル度が高くなります。<br />
・サテン生地など光を反射するような光沢のある素材のドレスも夜ならOKです。<br />
・キラキラとした宝石やゴールドなどのアクセサリーでもOKです。</p>
<h3>②	ゲストハウス・レストラン・ガーデンウェディングの披露宴<br />
</h3>
<p>　基本的には①と同様にフォーマルな服装の方が無難ですが、「平服でお越しください」など書かれているか、「友人ばかりだから気楽な服装で来てね」などと言われた場合は、次のようなカジュアルな服装でもOKです。<br />
・ノースリーブのドレス+ショール、ボレロ等<br />
・上品なワンピース+ジャケット<br />
・仕事着+パーティーバッグ、アクセサリー等<br />
・ミュールやサンダルなどの靴</p>
<h2>意外と知られていない服装のルールとタブー<br />
</h2>
<p>どんなカジュアルな披露宴でも、NGとされているものがあります。<br />
以下のことに気を付けましょう。</p>
<p>・柄のあるドレスや白色のドレス、身体の線を強調するタイトなデザインのドレス<br />
・ファーやブーツ、ワニや蛇の皮や、ヒョウ柄などの靴やバッグなどの小物類。<br />
・肌色のストッキングが基本で、黒色ストッキングは弔事のイメージがあるので結婚式では避けましょう。なお、どんなカジュアルな披露宴でも、素足やタイツはNGです。<br />
・大きすぎるバッグはNGです。小ぶりのパーティーバッグでどうしても荷物が入りきらない場合は、黒やベージュなどのフォーマルなサブバックに貴重品以外を入れてクロークに預けるとよいでしょう。紙袋や綿素材、ビニール素材のカバンはマナー違反なので持っていかないように気を付けましょう。</p>
<h2>失敗しないドレスの選び方<br />
</h2>
<p>無難にしたいと黒を選ぶ人も多いのですが、男性がダークスーツ、両家の家族が黒留袖などのことが多く、全体的に披露宴の会場事態が暗く沈んだ感じになってしまうため、主催者には華やかな色の方が喜ばれます。どうしても黒色のドレスを着る場合は、ボレロやショール、バッグや靴など小物類に明るいものを選びましょう。<br />
　また、新婦のカラードレスと被るのが気になる場合は、事前にその旨を相談するとよいでしょう。<br />
黒以外のドレスとして、年代を問わず、紺色のドレスが人気です。派手すぎず、上品で大人っぽい雰囲気のため、１枚持っておくと長く着られるのでよいでしょう。秋冬であればボルドーやダークグリーンなども落ち着いた色も季節感があって素敵です。ブラウンでもよいですが、地味になりすぎることがあるので、黒色のドレス同様に羽織物に明るいものを選ぶようにしましょう。<br />
同じく控えめな印象のベージュやライトグレー、シルバーなどのドレスですが、写真などでは白く映ってしまうなどの心配があるため、黒やネイビーなど暗めの色の羽織物を選びましょう。また、デザイン的に黒いレースが使われているなど、パッと見て全体的に白く見えなければ問題ないですよ。<br />
華やかで女性らしい印象のピンクも人気の色です。３０代、４０代の女性の中には、ピンクは派手じゃないかと抵抗があるかもしれませんが、ベージュピンクやローズピンクなどの落ち着いた色で、フリルの少ないデザインのものを選べば問題ありません。ダークカラーのドレスよりも顔色がよく若々しく見える効果もあります。また、２０代にはない大人の女性の艶やかさや色っぽさを強調したいなら、紫色のドレスもおすすめです。</p>
<h2>さいごに<br />
</h2>
<p>　いかがだったでしょうか？フォーマルドレスは結構値段もしますし、毎回新調するものではありません。いつも同じドレスなのはちょっと…という方は、羽織物やバッグ、靴とのコーディネートを変えてみるのもよいでしょう。また、最近はオシャレなコサージュも増えているので、ドレスや髪、バッグにつけるなどで変化を楽しんでみるのもよいかもしれません。また、ドレスのレンタルサービスなども最近は増えていますので、あなたに似合う素敵なドレスを見つけて、めいっぱいおしゃれを楽しんでみてくださいね。</p>
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		<title>オトナ女子必見！失敗しない二次会の服装とマナー</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 02:41:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[慶弔マナー]]></category>
		<category><![CDATA[二次会]]></category>
		<category><![CDATA[服装]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>

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		<description><![CDATA[　結婚式の二次会に招待された女性陣の皆さん、とても楽しみにしておられることと思います。ところで、二次会と言っても色々な会場で行われるのをご存...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　結婚式の二次会に招待された女性陣の皆さん、とても楽しみにしておられることと思います。ところで、二次会と言っても色々な会場で行われるのをご存知ですか？　格式の高いホテルや式場内のレストランや、カジュアルなレストランやカフェ、居酒屋やカラオケなど、会場によって参加するときの服装ルールも色々です。<br />
　また、よくある失敗談として「平服でお越しください」という言葉を、「普段着で来てください」という意味だと誤解して恥をかいたという話がありますが、「平服」というのは「略礼装」と同じ意味です。ちょっと改まったお出かけ着という感じですが、フォーマルより自由度が高い分、どんな服を選べばいいのか迷いますよね。<br />
　そこで、今回は会場別の服装ルールや、最低限知っておきたい二次会の服装マナーについてご案内します。</p>
<h2>会場別の服装ルール<br />
</h2>
<p>　どんな会場でも花嫁さんより目立たないというのは鉄則です。新婦がそのままウェディングドレスを着ていることも多いため、白色の服は避けましょう。<br />
　全身黒色でコーディネートする、ブラックパールのネックレス、黒いタイツやストッキングなど、弔事を連想させる服装もＮＧです。一般的に結婚式でタブーとされている皮素材やファーなどもふさわしくありません。また、どんなにカジュアルな会場でも、肌色のストッキング着用で、靴はパンプスが基本であることも覚えておきましょう。最近は黒色でなければタイツでも問題ないとされていますが、最低限のマナーとして素足は避けましょうね。</p>
<h3>①	ホテル内のレストランや格式の高いレストランなど、フォーマルな会場<br />
</h3>
<p>　ほぼ披露宴と同様のフォーマルな服装で参加して問題ありません。　ゲストの女性は、シンプルな膝丈あるいは膝下丈のセミドレスが基本的な服装となります。披露宴の参加とは違って、無地ではなく柄のあるパーティードレスでも問題ありません。ノースリーブのドレスの場合は、ショールやボレロなどの羽織物で肌の露出を抑えましょう。<br />
　また、和装の場合、披露宴からの参加であれば振袖、訪問着でも良いでしょう。<br />
　</p>
<h3>②	落ち着いたレストランやダイニング、船上など、セミフォーマルな会場<br />
</h3>
<p>　高級レストランほどではないけれど、カジュアルな雰囲気ではない落ち着いた感じのレストランやダイニング、船上での二次会の場合は、セミフォーマルな服装で参加します。ワンピースにボレロという組み合わせがもっとも基本的な服装ですが、ドレスタイプのワンピースの場合は羽織物をカーディガンにすると、フォーマル感が抑えられます。披露宴からそのまま同じ日に二次会に参加される場合は、ショールなどの羽織物をカーディガンに変えると、そのままのドレスで参加できます。<br />
　ドレスタイプではない地味なデザインや色のワンピースの場合は、羽織物やアクセサリーで華やかさをプラスしましょう。</p>
<h3>③	カジュアルな雰囲気のレストランやカフェなど、カジュアルな会場<br />
</h3>
<p>　「平服でお越しください」と書かれている場合やカジュアルな会場の場合、フォーマルな服装だとかなり浮いてしまいます。とは言え、冒頭でお話ししたとおり「普段着」とは違いますので、ジーンズやＴシャツはいくら高級ブランドであってもＮＧです。<br />
　イメージとしては、デートやオシャレなレストランでの食事会などに着ていけそうなファッションをイメージして頂くとわかりやすいかもしれません。ワンピースはもちろん、華やかなブラウス＋上品なスカート、パンツスーツなど、きれい系のお出かけファッションでも大丈夫です。羽織物としてはボレロやカーディガンのほか、ジャケットでもよいでしょう。<br />
　ただ、綿素材の洋服やワンピースは普段着の扱いになってしまいますので、気を付けましょう。また、レギンスなどをはくのもＮＧです。</p>
<h3>④	居酒屋やカラオケなど、<br />
</h3>
<p>　披露宴からの参加者は、着替えた方がよいでしょう。おしゃれな普段着、という感覚でＯＫです。綿素材の洋服やワンピースも、居酒屋などでの二次会であれば着ても問題ありません。ただ、普段の飲み会ではなく、あくまでお祝いの席ですから、やはりジーンズやＴシャツなどは避けてください。靴はパンプスが基本、素足はＮＧです。</p>
<h2>ヘアメイクにも気を使おう<br />
</h2>
<p>さて、二次会に参加される際には、服装だけでなくヘアスタイルとメイクにも気を配って頂きたいものです。普段はノーメイク、あるいはナチュラルメイクの方は、いつもより少ししっかりめにメイクをしましょう。ヘアアレンジは、サロンでお願いするのもよいですが、結構お高くつきますし、居酒屋などカジュアルな会場だと浮いてしまう可能性もあるので、自分でできる簡単なアレンジでも充分です。ただ、普段通りの何もしない髪型で行くのは避けましょう。ロングやセミロングであれば髪をアップにするか、ハーフアップが好印象ですし、食事をするときにも邪魔になりません。ショートヘアの方は、ワックス等でセットするか、アクセサリーを使ってアレンジしましょう。</p>
<h2>さいごに<br />
</h2>
<p>　心配な方は、一緒に参加する友人や同僚などの知人と、どのような服装で行くのかをあらかじめ打ち合わせをしておくと、一人だけ場違いな服装で行ったということにはならないかと思います。あとは最低限のマナーを守って、あなたらしいオシャレを楽しんでください。</p>
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		<title>これって大丈夫？お通夜の服装マナー</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 02:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[慶弔マナー]]></category>
		<category><![CDATA[お通夜]]></category>
		<category><![CDATA[服装]]></category>

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		<description><![CDATA[　最近では、仕事等の関係で葬儀や告別式よりも通夜に参加するという方が増えています。仕事帰りに通夜へ参列することになった場合は、着替えとして喪...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　最近では、仕事等の関係で葬儀や告別式よりも通夜に参加するという方が増えています。仕事帰りに通夜へ参列することになった場合は、着替えとして喪服を用意できれば一番良いですが、どうしても難しい場合は地味な服装であれば喪服でなくてもよいとされています。ただ、できれば社会人としては、せめてタブーとされていることは避けるなど、最低限のマナーには気を使いたいものです。<br />
　そこで今回は、喪服以外で参列される際のマナーについてご紹介します。</p>
<h2>どんな服装なら大丈夫？<br />
</h2>
<p>　男性はグレー、紺、黒の、無地のスーツ。可能であればコンビニ等でよいので黒いネクタイを用意して付け替えましょう。靴下も黒か紺色に替えます。<br />
　女性は黒・紺・グレーのワンピースやスーツなど、地味な色およびデザインのものであれば大丈夫です。上着が派手な場合は、脱いだ形で弔問します。もしもの時のために、黒いジャケットが１枚あると便利ですね。靴は黒いパンプスが望ましいですが、派手な装飾がない地味なパンプスであれば問題ありません。黒であってもサンダルやミュールなどつま先やかかとが見えるものはＮＧです。<br />
　お通夜の場合、ストッキングは黒でなくても構いませんが、ラメや柄の入ったものは避けましょう。また冬場は厚手の黒いタイツをはくという方もいらっしゃるかもしれませんが、カジュアル感が強いとされていますので気を付けましょう。また、最低限のマナーとして素足は絶対に避けましょう。</p>
<h2>身だしなみで気を付けるポイント<br />
</h2>
<h3>◎袖の長さやスカート丈に気を付ける<br />
</h3>
<p>お通夜ではなるべく肌を見せないのがマナーです。袖が短すぎるものやノースリーブ、えり元が大きく開いているものは避けましょう。また、スカート丈も短すぎないよう注意が必要です。正座をするケースもあるので、裾はプリーツやフレアになっているものの方が、膝が曲げやすいですよ。</p>
<h3>◎アクセサリー類は基本的にしない<br />
</h3>
<p>アクセサリーを身に着けている場合、結婚指輪やパールのネックレスであれば問題ありませんが、それ以外は外しておきます。ちなみに、パールのネックレスでも２連、３連などのものは「重なる」という意味から、不幸が重なるのは縁起が悪いとされているので、タブーとされています。パールの色は白でも黒でも問題ありません。</p>
<h3>◎メイクは控えめに<br />
</h3>
<p>濃いメイクはふさわしくありません。目立つ色のアイシャドウやラメなどはできるだけ落としていくようにしましょう。口紅も派手な色のものは落として、グロスは控えます。派手なネイルアートやマニキュアもタブーですので、可能であれば落としましょう。また、香水も控えましょう。</p>
<h3>◎長い髪はまとめておく<br />
</h3>
<p>うなじ部分の低い位置で、一つにまとめましょう。ヘアアクセサリーは黒いゴムや黒のヘアピンなど、シンプルで黒色のものを使います。</p>
<h3>◎毛皮や光沢のあるものなどは避けましょう。<br />
</h3>
<p>　　冬場は毛皮のファーやコートなどがタブーとなります。フェイクファーであっても、動物の毛皮っぽく見えるものは殺生を連想させますので、弔事の場合はタブーとされています。靴はエナメル素材など光沢のある素材のものや、金や銀色の金具がついているものは避けます。</p>
<h3>◎バッグは黒であれば特に問題ありませんが、ショルダーバックはできれば避けましょう。<br />
</h3>
<p>会社帰りなどでやむを得ずショルダーバックで参列する場合は、肩に掛けずに手で持つなど、ご遺族に失礼のないように配慮しましょう。</p>
<h2>数珠を持っていない場合は？</h2>
<p>　お通夜に平服であっても、数珠さえあれば失礼にはあたりません。このため、出来れば数珠を持って行けるのであれば、なるべくその方がよいのですが、急な知らせを受けてお通夜に向かう場合、よほど熱心な仏教徒でない限り、普段から常に数珠を持ち歩いているという方は少ないでしょう。また、気が動転してうっかりと持ってくるのを忘れてしまったということもあるでしょう。　<br />
　このようなとき、一緒に参列した人に借りようとする方がいらっしゃいますが、数珠は念珠とも言って、その人の身代わりとして持ち主の身を守る冥加（神仏の助けのこと）があるものとされており、いわばお守りのような存在です。このため、数珠を人から借りるというのはマナー違反になりますので、くれぐれも「忘れたから貸してほしい」など、他の人に頼まないように気を付けましょう。<br />
　数珠がなければ故人のために祈ってはいけないということはありませんので、忘れた場合は数珠なしで参列しましょう。ただ、社会人としては無宗教やその他の宗教であっても、出来れば、こういう場合に備えて、ご自分用に一つ数珠を持っておかれることをおすすめします。<br />
　</p>
<h2>さいごに　<br />
</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？　なお平服で参列される際は、「仕事先から駆けつけましたので、このような格好で失礼します」と一言お伝えするとよいですよ。お通夜は故人の冥福を祈る大切な場ですから、悔いのないよう正しいマナーで臨みたいですね。</p>
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