<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>manners-basic.com &#187; 手紙</title>
	<atom:link href="http://manners-basic.com/tag/%e6%89%8b%e7%b4%99/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://manners-basic.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 12 Feb 2016 03:29:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>要点をマスター！手紙の書き方マナーを簡単に覚える方法！</title>
		<link>http://manners-basic.com/letter/94/</link>
		<comments>http://manners-basic.com/letter/94/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 05:43:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[手紙のマナー]]></category>
		<category><![CDATA[手紙]]></category>
		<category><![CDATA[敬語]]></category>
		<category><![CDATA[横書き]]></category>
		<category><![CDATA[縦書き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://manners-basic.com/?p=94</guid>
		<description><![CDATA[目上の人に手紙をかくときに、どんなところに注意しますか？ 手紙のマナーは難しい印象がありますが、手紙の流れを覚えれば実は簡単に書くことができ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>目上の人に手紙をかくときに、どんなところに注意しますか？</p>
<p>手紙のマナーは難しい印象がありますが、手紙の流れを覚えれば実は簡単に書くことができるのです。</p>
<p>今回は要点をマスターし、応用できるような手紙マナーを紹介します。</p>
<h2>【縦書きと横書きの選び方は？】</h2>
<p>最初に、使う便せんを選択しましょう！</p>
<p>縦書きを使うのは、目上の人に対する手紙のときで、横書きが使えるのは親密な関係の人のみです。</p>
<p>マナーを意識して書く手紙には、縦書き白地の便せんを用意します。</p>
<h2>【書き始める前に意識するポイントは？】<br />
</h2>
<p>書いていく前に、意識するポイントを確認しましょう。</p>
<h3>１.なるべく簡潔にまとめましょう。<br />
</h3>
<p>相手が不快にならないように、長すぎず押しつける言い方は避けましょう。</p>
<p>読みやすいことも意識して、簡潔にまとまりのある文を目指しましょう。</p>
<h3>２.正しい敬語を使えているか確認しましょう。<br />
</h3>
<p>相手に失礼がない言い方を意識しすぎて、二重敬語になっている場合があります。</p>
<p>二重敬語は手紙になると、余計にごちゃごちゃするのが目立ちます。</p>
<p>読みやすさもかねているので、正しい敬語を確認して書きましょう。</p>
<h3>３.誤字脱字に注意しましょう。<br />
</h3>
<p>自分のミスには気づきにくいものです。<br />
可能であれば第三者に確認してもらうとよいでしょう。</p>
<h3>４.構成と改行を覚えましょう。</h3>
<p>構成と改行の注意するポイントは２つです。</p>
<p>ます１つは、相手を示す名称を行末、自分や身内を示す名称を行頭に持ってきましょう。</p>
<p>もう１つは、行の最後で単語をまたいで書かないように注意しましょう。</p>
<h2>【つぎは手紙の流れをマスターしよう！】<br />
</h2>
<p>手紙は順序が決まっているので、その流れで書けば失敗しません。</p>
<h3>１.前文<br />
</h3>
<p>前文には５つのあいさつ文を入れていきます。</p>
<h3>＊頭語＊<br />
</h3>
<p>手紙のいちばん最初に書くあいさつです</p>
<h3>＊時候のあいさつ＊<br />
</h3>
<p>頭語から１行あけて、季節や天候を使って心情や季節感を表現したあいさつを書きます。</p>
<h3>＊相手の健康を尋ねるあいさつ＊<br />
</h3>
<p>相手のことを考えて、健康を気遣う内容を記載しましょう。</p>
<h3>＊感謝・お詫びなどのあいさつ＊</h3>
<p>日頃お世話になっていることや、ご無沙汰していることのお詫びなどのあいさつを書きます。</p>
<p>５つのあいさつを前文で終えたら、本文を書きます。</p>
<h2>２.主文<br />
</h2>
<h3>＊起語＊<br />
</h3>
<p>あいさつからいきなり本文にいかないように、起語で流れを繋げます。</p>
<p>ついに本文を書いていきますが、改行する位置や敬語に注しながら書いていきましょう。</p>
<h2>３.末文<br />
</h2>
<p>最後の締めの文章を書いていきます。</p>
<h3>＊結びのあいさつ（結語）＊<br />
</h3>
<p>本文の用件を整理して、まとめの言葉を書きます。</p>
<p>その後に、相手の健康や今後の繁栄を祈る言葉、四季折々の気候を添えて、手紙の文末をしめましょう。</p>
<p>結語は頭語とセットで使います。</p>
<h2>４.後付け<br />
</h2>
<p>この順番で、</p>
<p>・日付<br />
・差出人の名前（署名）<br />
・いちばん大きな字で宛名</p>
<p>を書きます。</p>
<p>宛名には必ず敬称をつけましょう。</p>
<p>親しい関係の人には、後付けのあとに「副文」をつけることができます。</p>
<p>副文の使い方は「二伸」「追伸」と書いてから、本文とは関係ない話を付け足します。</p>
<p>副文には、結婚や法事などのきちんとした報告をする内容は書くことができません。</p>
<h2>【これも大切！宛名の敬称もマスターしよう】<br />
</h2>
<p>敬称はなにを示すでしょうか？</p>
<p>実は、相手に対して敬意を表現する言葉です。</p>
<h3>＊個人に書くときは、”様”＊<br />
</h3>
<p>本来は”殿”が個人の敬称とされ、官公庁や企業などの正式な文書を書くときや、賞状の宛名などに使用されています。</p>
<p>いまは自分より下の立場の人や、同じ立場の人に使う敬称として認識されているので、様を使うほうが間違いありません。</p>
<h3>＊専門職業に所属する人に書くときは”先生”＊<br />
</h3>
<p>教師や医者や弁護士、普段から先生と敬称で呼ばれている人に使います。</p>
<h3>＊組織や団体に書くときは、”御中”＊<br />
</h3>
<p>書き方は、社名・部署名・課名の最後に御中とつけます。</p>
<p>社名を書くときには、（株）など省略せずに丁寧に書きます。</p>
<h3>＊企業の個人に書くときは、”様”＊<br />
</h3>
<p>企業や団体でも、個人宛てに書くときは様を選びます。</p>
<p>書き方は、社名～課名・肩書き・個人名の最後に様をつけます。</p>
<h2>【これで完璧！封筒の書き方をマスター】<br />
</h2>
<p>最後に、縦書き封筒の書き方をマスターしましょう！</p>
<h3>＊表の書き方＊<br />
</h3>
<p>・１～２行の間で住所を書きます。</p>
<p>・宛名は中央で、いちばん大きな字で書きます。</p>
<p>・数字は漢数字で書きます。</p>
<p>・封筒のときも社名を省略せずかきます</p>
<p>・会社や企業に所属する人に書く敬称は難しいので、もう一度確認してから書きましょう。</p>
<h3>＊裏の書き方＊<br />
</h3>
<p>・封筒の中心の右には、差出人の住所を書きます。</p>
<p>・中心の左には、差出人の氏名を書きます。</p>
<p>・封をした印に「〆・封」、お祝い事の手紙は「寿・賀」を書きます。</p>
<h2>【まとめ】</h2>
<p>私自身、目上の人に書く手紙に苦手意識がありました。</p>
<p>手紙を書くマナーは難しいと思っていましたが、要点を覚えれば、あとはあいさつなどをお手本みながら書くことができます。</p>
<p>せっかくの機会なので、苦手意識を克服し、お世話になった先生や親しい人に敬意を込めたお手紙を書いてみましょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://manners-basic.com/letter/94/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>これで完璧！結婚式の招待状【手渡し・郵送のマナー】</title>
		<link>http://manners-basic.com/congratulations-and-condolences/55/</link>
		<comments>http://manners-basic.com/congratulations-and-condolences/55/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 02:37:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[慶弔マナー]]></category>
		<category><![CDATA[手紙]]></category>
		<category><![CDATA[招待状]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[郵送]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://manners-basic.com/?p=55</guid>
		<description><![CDATA[　結婚式の日取りが決まって、いよいよ友人や親せき、上司や同僚など、大切なゲストの方々に招待状を送ることになったあなた。送るタイミングや日にち...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　結婚式の日取りが決まって、いよいよ友人や親せき、上司や同僚など、大切なゲストの方々に招待状を送ることになったあなた。送るタイミングや日にち、宛名の書き方、封筒に糊付けするかどうかなど、招待状を送る場合には気を付けておきたいマナーがたくさんあることをご存知ですか？<br />
　これから結婚式を控えているカップルに是非見ていただきたい、招待状を送る時のマナーについてご紹介します。</p>
<h2>招待状を用意する時期とタイミング<br />
</h2>
<p>　<br />
　最初に気を付けないといけないのは、招待状を送る時期です。たいていの式場は、発送作業をする時期についてある程度スケジュールを立ててくれるかと思いますが、一般的に２ヵ月以上前までに招待状を送るのがよいとされています。あまりに早すぎても遅すぎても、ゲストにとって予定が立てづらいので、おおよそ２ヵ月～３ヵ月未満の間に準備するのがよいでしょう。<br />
　諸事情により急な挙式になる場合もあるかと思います。あらかじめメールや電話などで、「急な話だけど・・・」と一言断りを入れて、ゲストに直接出欠の確認をしておくと、スムーズです。また、その際に招待状を急いで送るので、なるべく早く返信してほしい旨を伝えましょう。<br />
　また、郵送の場合は発送の日付にも気を付けましょう。大安あるいは友引の消印が押されるように投函します。より確実に大安あるいは友引の消印を押してもらうためには、郵便局の窓口で出すとよいでしょう。</p>
<h2>送る時に気を付けたい３つのポイント<br />
</h2>
<h3>①	手渡しするべきゲスト<br />
</h3>
<p>　郵送よりも直接手渡しの方がより丁寧です。さすがにゲスト全員に手渡しで送るのは難しいかと思いますが、可能な限りは手渡しの方がよいでしょう。特に、主賓やスピーチを依頼した相手など挙式で重要なゲストや、目上の方には、礼儀として直接手渡しで招待状を送るという配慮をしましょう。ただし、突然招待状を持って自宅に届けに行くのはマナー違反です。事前に結婚式に出席可能かどうか確認したうえで、招待状を渡しましょう。また、スピーチなどを依頼する相手の場合は「どうぞよろしくお願いします」と一言挨拶を添えましょう。<br />
　また、頻繁に出会う友人や、毎日顔を合わす同僚なども、郵送よりは手渡しで送りたいものです。一人一人に渡すのは大変だと思われるかもしれませんが、直接相手から祝福の言葉をかけてもらえたり、挙式までその話題で盛り上がったりして、結婚することの実感が得られるので、なかなか嬉しいものですよ。</p>
<h3>②	宛名の書き方は慎重に！<br />
</h3>
<p>　手渡しと郵送では宛名の書き方が異なります。手渡しの場合は住所を書かず、宛名のみとします。上司の場合は肩書も忘れず書きましょう。<br />
　あと、手渡し・郵送どちらの場合でも、名前の漢字などが間違っていないか、きちんと確認しましょう。案外、古くからの友人などでも、普段はあだ名などで呼んでいて、正確な名前の漢字を覚えていなかったりするものです。本人以外の人に確認してもらうなど、念には念を入れましょう。また、郵送の場合は住所が間違っていないか、転居していないかなど、しっかりと確認しておきたいものです。<br />
　</p>
<h3>③	封筒と返信はがきについて<br />
</h3>
<p>　手渡しの場合は封をしません。開けるときに刃物を使って「切る」と、結婚式のような喜び事の場合、（縁を）「切る」ことは縁起が悪いとされているためです。それに、封をしていない方が、その場で中身を確認してもらいやすいです。ただ、招待状は地図やメッセージカード、サービスの案内など、色々と同封物が多く、封筒が閉まらないこともあります。その場合はシールで軽く止めておくとよいでしょう。<br />
　また、相手からの返事は手渡しでも郵送でもよいですよ、という意味を込めて、招待状に同封する返信はがきには必ず切手を貼るようにしましょう。</p>
<h2>ゲスト別　返信が無い時の対処方法<br />
</h2>
<p>　招待状を送る前に事前に出席できるかどうか聞いておくのが基本とは言え、返信がないと気になりますよね。友人の場合は気軽にメールや電話などでも催促できるかもしれませんが、親せきや上司などの場合はちょっと聞きにくいものです。普段からあまり付き合いのない親戚には、両親経由で確認してもらう方がよいでしょう。自分で問い合わせる場合は、「招待状はお手元に届きましたか？」という確認と、「こちらの手違いかもしれないのですが、返信はがきがまだ届いてないので、一応確認させていただきたいのですが…」とあくまで失礼のないように前置きした上で、「当日はご出席いただけますか？」など確認しましょう。上司には、仕事の合間などに「結婚式の件ですが…」と切り出して、改めて日時や式場について案内すると、スムーズに確認ができるかと思います。<br />
　なかなか予定を調整できずに返信が遅れている人もいらっしゃると思うので、その場合はいつごろまでに返事がもらえそうか聞いておきましょうね。<br />
　思っている以上に、招待状の返事は返ってこないことがあるので、相手の事情も考慮して少し待つか、軽く確認してみるなどして、焦らずに対応しましょう。</p>
<h2>さいごに<br />
</h2>
<p>　招待状は式場にお任せするのもよいですが、デザインなど、とことん自分たちらしさにこだわりたい場合は、手作りもおすすめです。大変ですが、二人で一緒に作成することで、そのプロセス自体も結婚式の素敵な思い出になりますよ。<br />
　今回ご紹介したマナーが、お二人の結婚式の招待状づくりの参考になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://manners-basic.com/congratulations-and-condolences/55/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
