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	<title>manners-basic.com &#187; アプローチ</title>
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		<title>接客業従事者必見！『販売で売上UPした話術！３つのポイントとは』</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 01:03:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[接客マナー]]></category>
		<category><![CDATA[お客様]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[バイト敬語]]></category>
		<category><![CDATA[接客]]></category>
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		<category><![CDATA[販売]]></category>

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		<description><![CDATA[接客の中で何となくお話をしてもお客様に伝わらない事が多いです。 私が販売の仕事をしていた時に売上UPした話術を伝授致します！ 販売初心者の方...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>接客の中で何となくお話をしてもお客様に伝わらない事が多いです。<br />
私が販売の仕事をしていた時に売上UPした話術を伝授致します！<br />
販売初心者の方、売上に伸び悩んでる方、参考にして頂ければ幸いです。</p>
<h2>【お客様にしっかりお話を聞いてもらう方法】</h2>
<p>あなたがお客様の立場にいたとして<br />
店員さんのお話が、だらだらと続くと終わりはどこなんだろうと、集中して聞けなかったことはありませんか？</p>
<p>そういった話し方にならない為には≪具体的な数字≫を伝える事で、お客様は聞く準備を整えてくれます。<br />
(例)「こちらの商品は３つポイントがございまして、一つ目は〜」<br />
この記事のタイトルも同様の手法を使って、少しでも興味を持って頂けるように致しました。<br />
基本的に1つの商品に3つ程良い所と悪い所を常日ごろ考えておくと、喋りやすくなります。</p>
<p>しかしずっと「こちらの商品は３つポイントがございまして、一つ目は〜」なんて話していたら<br />
お客様も飽きてしまいますし、バリエーションが少ないと思われますよね。<br />
なので始めに≪結果や〆台詞≫を最初に伝える事で、興味を持ってもらいます。<br />
(例)「結論から言うと、○○です」<br />
有効的な話し方のテンプレートをいくつか持っていると、とても便利です。</p>
<h2【お客様に納得して購入してもらう方法】</h2>
<p>店員さんに嘘くさいお世辞の言葉を言われたことはありませんか？<br />
ただ「お似合いです」と言っても、セールストークだと思われる場合が多いです。<br />
しかし≪似合ってる理由≫を付け加えるだけで、納得して頂けることが出来て、購入確率が上がります。</p>
<h3>▼商品アプローチの時<br />
</h3>
<p>(例)「こちらは、ウエストの切り替えがVになっているので、とても着やせ効果があって、ラインが綺麗なんですよ」</p>
<h3>▼フィッティングルームや鏡に合わせる時<br />
</h3>
<p>(例)「お客様は色白なので、○○色が映えてとてもお似合いです」</p>
<p>いかがですか？ 商品の良い理由を明確にすると、分かりやすいですよね。<br />
どんな販売にも応用がききます。</p>
<h2>【いくつか迷われているお客様に決めてもらう方法】</h2>
<p>お客様の中でたまに悩みすぎて、また今度来ますと帰ってしまう事がありませんか？<br />
観光地店舗はともかく、地域密着型の店舗はいつでも来れるので、お客様に逃げトークをされてしまいます。<br />
そうならない為にも、悩まれているお客様には選択肢を絞ってあげる事が大切です。</p>
<h3>▼色違いで迷われている場合</h3>
<p>(例)「普段着られるお洋服の色に合うこちらの商品が、トータルコーディネートとしてまとまります」</p>
<h3>▼同種の品物選び</h3>
<p>(例)「あちらよりも、こちらのほうがパーティーにも使えて便利です」</p>
<p>「こっちもあっちも全部良いです」と言っていると中々決まりません。<br />
なので控えめだけどしっかりと自分の意見を根拠を持って伝えることで、決めて貰えます。</p>
<h2>【上級編】</h2>
<p>リピーターを増やすためには、自分を売り込む事が大切です。<br />
お客様に好かれる事で、あなた目当てに来店してくれる顧客様をたくさん作る事を目標にしましょう。</p>
<h2>≪やり方は人それぞれですが実際にすごいなと思った店員さんをピックアップ！≫</h2>
<h3>▼9割が世間話で、残りの1割で新作アプローチして買ってもらう店員さん</h3>
<p>お友達のようにお客様と仲良くなって、お店に会話をしに来てくれます。<br />
信頼されているから、説明されればすんなりと複数購入してくれます。<br />
オールシーズン使える商品より、季節ものの商品を買ってもらうことで、再来店に期待が出来るとも仰いました。<br />
デメリットとしては、店内が空いている状態なら良いのですが、混んできたら回転数が悪くなります。<br />
その場合はコンパクトにお話しながら、二重・三重接客をしましょう。</p>
<h3>▼一人一人の好みを見極め、それに合った接客をしている店員さん</h3>
<p>例えば、人見知りの方や、回遊の主婦層集団の方には、過度に接客せず商品説明だけして、あとはお客様に考えて頂くこと。<br />
お話がしたいお客様には親身に聞いて、海に行くというお話になっていたら、サングラスを勧めたり、とにかくニーズに合わせて接客するのが上手でした。<br />
またアパレルの場合、試着した時一人で悩んでしまうことが多いし、かと言って試着室の前で話しかけるとタイミングが悪いことがあるので<br />
試着の時は「試着を終えましたら是非見せて下さいね」と仰っていました。<br />
お客様の立場からも、ふくよかな方は着れなかったら出てこないし、自分のタイミングで出てきてくれるからお客様も安心出来ますよね。</p>
<h2>【番外編】</h2>
<p>あなたは正しい日本語を使えていますか？<br />
バイト敬語にならないように、今一度確認しましょう。</p>
<p>×「〜でよろしかったですか」<br />
○「〜でよろしいですか」<br />
過去形になってしまうのでNG</p>
<p>×「〜になります」<br />
○「〜でございます」<br />
「△△円になります」だとあなたが△△円になるの？となってしまいます。</p>
<p>×「なるほどですね」<br />
○「仰る通りです」「私もそう思います」<br />
なるほどは上の立場の人が使うものなのでNG<br />
ですねを付けることも日本語として間違っています。</p>
<p>×「△△円からお預かり致します」<br />
○「△△円をお預かり致します」<br />
本来は、〜からどこまでという使い方をするものなのでNG</p>
<p>×「仰られました」<br />
○「仰いました」<br />
二重敬語のためNG</p>
<h2>【まとめ】</h2>
<p>この記事に書いたことは、同僚や先輩にこういう時どうしているかと貪欲に質問することで得られました。<br />
皆さんも試してみてはいかがでしょうか？<br />
最後まで読んでくださりありがとうございました。</p>
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