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	<title>manners-basic.com &#187; テーブルマナー</title>
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		<title>結婚式や恋人とのデートもこれで安心！テーブルマナーをマスターしよう！</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 08:34:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[テーブルマナー]]></category>
		<category><![CDATA[デート]]></category>
		<category><![CDATA[レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐクリスマス！クリスマスシーズンはプロポーズが増える時期で、レストランで誘われる･･･なんてことも！ もちろん結婚披露宴でも必要となる...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐクリスマス！クリスマスシーズンはプロポーズが増える時期で、レストランで誘われる･･･なんてことも！</p>
<p>もちろん結婚披露宴でも必要となるテーブルマナーを、初めてでも覚えやすいように、今紹介していきます。</p>
<h2>【披露宴の乾杯やドリンクマナーとは？】</h2>
<p>先に、披露宴やパーティーの時のマナーを紹介します！</p>
<p>披露宴のときは、主賓の方がナプキンを広げるまで、手をつけてはいけません。</p>
<p>理由は、先に広げてしまうと「わたしには時間がありません」と、急かす意味を与えるからです。</p>
<p>乾杯の時は、グラスを新婦と新郎に向けて持ち上げる動作のみで大丈夫です！</p>
<p>グラスをくっつけるのはマナー違反になります。</p>
<p>次は、ドリンクのマナーを紹介します。</p>
<p>ドリンクは注いでくれるので、グラスを置いたままで大丈夫です。</p>
<p>残すのは失礼になるので、いらない時はグラスに手をかざして合図をしてください。</p>
<p>最後に、席を立つとき座るときはどちらも左から行ってください。</p>
<h2>【フォークとナイフの使い方は？】<br />
</h2>
<p>テーブルにつくと、お皿を中心に左にフォーク、右にナイフとスプーンが並んでいきます。</p>
<p>外側から順番に使っていきます。</p>
<p>間違えても新しいものを持ってくるので、気にせず使ってください。</p>
<h3>＊席を離れるとき＊<br />
</h3>
<p>使っているフォークとナイフをお皿の中央で、ハの字におきます。</p>
<p>フォークは背を上に、ナイフは内側にします。</p>
<h3>＊食べ終わったとき＊<br />
</h3>
<p>フォークの背は下に、ナイフは内側にしてそろえておきます。</p>
<p>フランス式はななめに、イギリス式はたてにおきます。</p>
<p>見分け方は、テーブルに準備されたフォークなどの数が３つ以上あればイギリス式です。</p>
<h2>【ナプキンの使い方をマスターしよう！】<br />
</h2>
<p>ナプキンは折り目がお腹にくるように、２つに折って膝にのせます。</p>
<p>ナプキンは口と手の汚れをとることだけに使用します。</p>
<p>グラスに口紅や汚れがつくと見栄えも悪くなるので、ドリンクを飲む前に毎回拭いてあげるのが理想です。</p>
<p>ナプキンの使い方は、右端の内側を使って汚れをとります。</p>
<p>内側を使う理由は、拭いた汚れが衣服につかないように予防するためです。</p>
<h3>＊食事中に席を立つとき＊<br />
</h3>
<p>ナプキンをたたんで、イスの背もたれやイスの上におきます。</p>
<h3>＊使い終わった最後＊<br />
</h3>
<p>内側が外にこないように気をつけて、簡単にたたんで左側におきます。</p>
<p>丁寧にたたむと、食事やサービスに不満があるとアピールすることになるので、荒くたたんでも失礼になりません。</p>
<h2>【スープとパンの食べ方をマスターしよう】<br />
</h2>
<p>スープはカップの場合とお皿の場合とあります。</p>
<p>持ってもいい食器は、取っ手がついているカップだけです。</p>
<h3>＊お皿のスープ＊<br />
</h3>
<p>・スプーンを手前から奧にすくいます</p>
<p>・口にくわえないように、スプーンを添えます</p>
<p>・スプーンをななめに、上から流しイメージで食べます</p>
<h3>＊カップのスープ＊<br />
</h3>
<p>・できるところまでは、スプーンを使って食べて、最後は持ち上げて飲めます</p>
<p>・使ったスプーンはカップに入れると不安定なので、お皿の奧側におきましょう</p>
<h3>＊注意するところ＊<br />
</h3>
<p>・音を立てるのを心配して、スプーンを口の中に入れるのもマナー違反です</p>
<p>・実はお皿を傾けてスープをすくうのもマナー違反なので、食べるのはスプーンが使えるところまでです</p>
<p>・熱いときはフーフー息をかけることができません</p>
<p>・スプーンの金属が熱を逃がすので、冷ましたいときはスープを音を立てないように、混ぜてください</p>
<h3>＊パンの食べ方＊<br />
</h3>
<p>・食べ始めは左から</p>
<p>・パンをひと口大にちぎって、大きい方はお皿に戻してから食べます</p>
<p>・ソースやバターをちぎったひと口サイズにつけて食べます</p>
<h3>＊注意点＊<br />
</h3>
<p>・スープにつけて食べてはいけません</p>
<p>・ちぎるのでパンくずがテーブルに落ちますが、そのままで大丈夫です</p>
<p>スープを食べてからパンを食べるのが、日本のテーブルマナーになります。</p>
<p>海外ではこだわらず、スープがないときもあるのでパンが先にでたら、食べ始めてかまいません。</p>
<h2>【お魚料理とお肉料理の食べ方をマスターしよう！】<br />
</h2>
<p>共通している２つのポイントを押さえましょう！</p>
<p>１.食べるときは、左端からひと口サイズに切ります</p>
<p>２.骨があるときは、フォークで押さえてナイフで切り離します</p>
<h3>＊骨があるお魚の食べ方＊<br />
</h3>
<p>先に骨をとっていきます。</p>
<p>１.フォークで身を押さえたらナイフを使って、背骨にそって切り込みをいれていきます</p>
<p>２.上身と中骨と切り離し、上身をお皿の手前において食べていきます</p>
<p>３.次は下身を食べるときに、ナイフを使って頭から尾に切り込みを入れます</p>
<p>４.尾までナイフが行ったら、そのままナイフを使って持ち上げた骨を、奧にどかして下身を食べます。</p>
<h3>＊注意点＊<br />
</h3>
<p>・骨があるので取らずにひっくり返すと、ソースが飛び散るのでしてはいけません</p>
<p>・絡めにくいときは、ソーススプーンを使うことができます。このスプーンは口につけても大丈夫です。</p>
<h3>＊骨のあるお肉の食べ方＊<br />
</h3>
<p>お肉も先に骨をとります。</p>
<p>１.フォークで押さえて、ナイフを使って骨に切り込みを入れて、骨をとります</p>
<p>２.骨をとるときに大変だったら、フォークの代わりに手で押さえても大丈夫です！</p>
<h3>＊骨なしお肉の食べ方の注意点＊<br />
</h3>
<p>熱と中の肉汁も逃げてしまうので、すべて切り分けてから食べるのはマナー違反です。</p>
<p>食べにくくなったら、ナイフやフォークを使ってお肉の向きを変えてあげると食べやすくなります。</p>
<h2>【デザートの食べ方をマスターしよう！】<br />
</h2>
<p>ケーキだった場合、スポンジの生地で使うものを選択します。</p>
<p>かたいケーキはナイフ、柔らかいケーキはスプーンを使って食べます。</p>
<p>四角いケーキの食べ方は、ほかの料理とおなじ左端から、丸いケーキは真ん中のてっぺんから食べていきます。</p>
<p>添えてあるソースやクリームに、直接切り分けたケーキをつけることができません。</p>
<p>必ずスプーンやナイフを使ってつけてあげましょう。</p>
<h3>＊アイスの食べ方の注意点＊<br />
</h3>
<p>ウエハースがついているときがありますが、トッピングではなく、アイスと交互に食べて口を冷やさないためにあります。</p>
<p>アイスクリームにつけて食べるのはマナー違反です、注意しましょう。</p>
<h2>【まとめ】<br />
</h2>
<p>お皿の左右に置かれたスプーンやフォークなどを、フラットウェア・カトラリーといいます。</p>
<p>覚えてほしい大切なポイントは５つです。</p>
<p>・ナプキンの使い方<br />
・フラットウェアは外側から<br />
・基本は左端からひと口ずつ食べること<br />
・骨があるときはフォークとナイフを使って先にとる<br />
・ドリンクマナー</p>
<p>を押さえておくと安心です。</p>
<p>徐々に慣れていって、記念日やデートなどでも、コースの料理を楽しんでいきたいですね。</p>
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